<   2010年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

12月5日(日)「イルマティック酩酊boys vol.2」。

今週日曜日です!是非とも、よろしくおねがいします。

b0185564_183231.jpg


2010.12.5.(sun)
「イルマティック酩酊boys vol.2」@ 雲州堂

15:00~18:00

¥3000(雲州堂1d別¥500/nicomiyaでは1dサービス!)


西天満、菅原町のおでん酒場「nicomiya」がお届けする
楽しいライブショー「イルマティック酩酊boys」
第2回目の今回は「羨ましい」アーティストによる真冬のアンサンブル。
彼らの無邪気が僕らの胸のざわめきを、音の、声のする方へと掻き立てる。

HEIMA hironori

16 Candles

デジタルケイタ

空きっ腹に酒

DJ : DJ転校生(WEEKEND/tokyohelloz)

ライブペイント: なかおみちお(tokyohelloz)


「イルマティック酩酊boys アフターパーティー~sex in the nicomiya~」
 @nicomiya&雲州堂
 とても澄んだ空に、輝き続ける星と歌うセレナーデと冬へと走り出した君と僕の音楽会第二幕。
 18時~21時
 豪華 選曲家/DJ 多数。
 吉本興業の芸人さんによるお笑いライブあり、弾き語りのライブありの楽しいパーティーです。
 今回はnicomiyaと雲州堂両店舗を使い、おいしいごはん、おでん、お酒等ございますので
 近くの焼き鳥屋なんかには行かずに是非ニコミヤか雲州堂で!

お笑いライブ:ヘッドライト

         杉岡みどり

 音楽ライブ: 大野裕也(fugacity)

         ドンラポスキエ(電氣蕎麦)

         他。

DJ: DJ転校生(WEEKEND/tokyohelloz)
         
    toyota masataka(cabo verde)

   吉田努

  他。


(注意)イベント時の外での大声での会話、飲食はお止め下さい。警察が来ます、何度も。
[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-30 16:04 | 思いますた。

飲茶。

上海、又はマカオの高級ホテルにて。

昨晩は熱狂的な一夜でその余韻を引きずったままの少し遅めの朝食を、
ホテルからすぐの、賑かさが増す前の街角の、けだるい空気の中で飲茶が食べたい。

今、そんな気持ちです。

最近はまっている早起きは身体に良いと思う反面、飲酒後の記憶が
遥か何千光年の彼方にぶっ飛んで行くといった状況です。

自分でも驚くほど記憶がない日々。

しかしながら毎日の研究は怠らないようにウー・ウェンの料理本を只今、熟読しております。

これが何かのヒントになり美味しいものをお客様に提供出来れば幸いです。


[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-26 13:20 | 思いますた。

牛丼。

僕の仕事は早起きをするのには不向きです。

今までは「TSUTAYA」に昨日までの期限の返し忘れた
DVDなどがある場合のみ朝10時までに返却ポスト
めがけて起きる程度でした。

しかし最近の僕の早起きといったら。

普通に朝8時には起きて今日の細々とした予定を立て、「TSUTAYA」の返却ポストに
返し忘れたDVDを入れて近くの牛丼屋で朝飯を買う。

それを家に持ち帰り、外人作家の短編をいくつか読み、ルワンダ虐殺についての
ドキュメントを見て、コーヒーを淹れる。

宅急便の応対をしようと開けた玄関の外からはどこかの鼓笛隊が演奏する
トトロの「さんぽ」。

下手な演奏が、朝の光をいっぱいに含んだ風に飛ばされて来てそこに居座る。

そんなこんなで昼前になり、朝買った牛丼を食べようとそれをレンジで温め直して
いると携帯に電話。

取ると「TSUTAYA」からで、朝返したそれはすでに延滞しているという内容に呆然としてしまう。

とたんに食欲が失せた僕はレンジの中に牛丼を置いたまま
「あるこう、あるこう、わたしはげんき」、と言ってみた。

という上記の理由で、夜中の僕は眠いのです。

でも大丈夫、是非夜中にご来店下さいませ。

---------------------------------------------------------------------------------------------
本日は hitotoにて
「mojoco園部信教 X fugacity大野裕也」開場18:00開演19:00
前売 1,500yen(1D別)

行きますよ。
遥かかなたに宝石の宮殿が見えるほど、泥酔で。



そして、そして!来月12月5日(日)にイベントあります。
イルマティック酩酊boys vol.2

予約受付中。是非です。nicomiya /0663642321/nicomiya@live.jp
[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-25 12:25 | 思いますた。

鍋。

格闘技のようでいてチルアウトな側面を持つ「鍋料理」。

先日は冬、初めての「蟹鍋」を食しました。
とても美味しく、いつも以上に泥酔。

しかしながら最近早起きをしており、いつものような二日酔いが
ないので自分自身驚いている次第です。

いつも薄着で風邪をひき怒られるのでこの冬は厚着&早起きを
心がけようと思います。

そして、当店「ニコミヤ」では鍋パーティーのご予約を随時受け付けて
おります!

境港直送の「松葉がに」や「鮟鱇」、広島産の「牡蠣」に加え
市場の色んな野菜もたっぷりな鍋を当店で是非!

4名様以上でご予約の方には「蟹鍋」に合う「ビオワイン」ボトルプレゼント!
ご予算はご相談下さい。

--------------------------------------------------------------------------------------------------
来月12月5日(日)にイベントあります。
イルマティック酩酊boys vol.2

予約受付中。是非です。nicomiya /0663642321/nicomiya@live.jp

そして追加アーティスト
「空きっ腹に酒」

こんなロックがみんなしたいんだよな。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
*鍋みたいな音楽。疲れたら爆音で聴きます。良いヘッドフォンが欲しいです。



[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-24 13:54 | 思いますた。

かぶら。

冬のイメージとして「雪」だとか「クリスマス」だとかを思い浮かべる
前に僕は実家の寂れた港町の曇り空とその上空を舞うカラスの群を思い浮かべます。

グレーの絵の具を踏んで飛び出したままそこに放置しているような空の色に
真っ黒なカラスが点となって混在している。

そんな空と、母が作る「かぶら蒸し」で本当に冬が来たんだと認識させられます。

仕事柄、毎日市場に行っては季節の食材と出会うわけですが
この時期出回るのが「かぶら」。

中でも京野菜「聖護院かぶら」の美しさには感動さえ憶えます。

色は透き通るような白で、ふっくらと栄養満点といった感じは僕の女性の
好みそのままです、関係ないけど。

京料理の「かぶら蒸し」は聖護院かぶらの白さを雪に見立てて食するという粋な食べ物で
つなぎとして卵白をまぜ、あくまで白く淡雪に見立てる、料理人の真髄のような料理であって、

でも母が作るそれは港町の空の色をしていて何故かその空を舞うカラスの
ような黒ゴマが振ってあったけど、でも無性に食べたくなる

僕にとっては大事な料理です。

----------------------------------------------------------------------------------
来月12月5日(日)にイベントあります。
イルマティック酩酊boys vol.2予約受付中。是非です。

nicomiya /0663642321/nicomiya@live.jp

----------------------------------------------------------------------------------
*聖護院かぶらのような彼女。

[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-20 15:26 | 思いますた。

寝床。

冷静に「ドラえもん」を見ていたら、ドラえもんが押入れで寝起き
しているという事実にせつなく、苦しくなりました。

どれだけ寝心地、居心地が良いとはいえ押入れとはやはり物をしまう
場所であって。

ウィキペディアにも「寝具・衣類・道具などを収納するための空間」と
書いてあるし、

「納戸が居住スペースとしても使用できなくはない構造
を持つのに対して、押入は完全に物品収納のためのスペース」とか

「難点としては、奥まったところにあることから、
湿気が篭もりやすい、結露しがちな点が上げられる」

と書いてあり、またひとつ露になった事実に胸が締め付けられる思いです。

極めつけは、「寝るだけなら可能で、部屋に物品を広げて押入れに寝る話は
独身男性の部屋についてはまれに聞かれる」

と書いてあり、ドラえもんが不憫で仕方ありません。

どうでもいい話ですが・・・

----------------------------------------------------------------------------------------
12月5日(日)の
イルマティック酩酊boys vol.2予約受付中!色々イベント被ってるけど是非!

nicomiya /0663642321/nicomiya@live.jp
       
----------------------------------------------------------------------------------------
*この曲を教えてくれた、あのこがずっと元気ならうれしいです。

[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-18 16:21 | 思いますた。

どうしようもない彼方なう。

b0185564_183231.jpg


2010.12.5.(sun)
「イルマティック酩酊boys vol.2」@ 雲州堂

15:00~18:00

¥3000(1d別¥500)

西天満、菅原町のおでん酒場「nicomiya」がお届けする
楽しいライブショー「イルマティック酩酊boys」
第2回目の今回は「羨ましい」アーティストによる真冬のアンサンブル。
彼らの無邪気が僕らの胸のざわめきを、音の、声のする方へと掻き立てる。

HEIMA hironori

その決して短くはないキャリアの中においてなお現在進行形で音楽とがっぷり四つ
に組んで一歩も引かない。引かないから彼の経歴なんかは割愛、すっとばして。
存在自体がドンファンのそれであって、あやしいほどになまめかしく美しい、雅な
ステージングである反面アバンギャルド、しかしポップという相反する言葉を決して
力任せではなくしなやかに織り交ぜる。この国には四季があり人々はその景色の
移り変わりに言葉さえ失う。そんな瞬間を彼は無意識にやってのけまたもや飄々と大地を駆け巡る。
今回は待望の「ソロ」ライブ。身震いするほどの独りよがりをたっぷりとご堪能下さい。
「尊敬」されるより「羨ましい」アーティストであり続ける彼、つまりはクソ青いってこと。


16 Candles

阿部タカノリ(Vo&Gt) ミナモみなみもと(Sax) Yマン山田(B) エビちやん(Dr)
からなる、音楽を、ロックをもう一度僕らの元へと取り返すグループ。
数々の素晴らしいバンドで疾走し続けた彼らの辿り着いたひとつの答えは「尊敬」ではなく
「羨ましい」であり続けること。
小津安二郎の映画に急に空だけのカットが入るように音にも隙間のドラマがあって、その一瞬
の「間」をどれほど大切にしているかで次の日の二日酔いの加減がわかってしまう。それが
人生のひとつの断片なら、彼らが鳴らす音はまさにそれである。
朝方、カモメが遊ぶ冬の海の寄せる波、引く波の音のすさまじいまでの静寂なロックがここにはあって、
そこで右往左往として砂に出来た僕の足跡を波がさらって行った。

デジタルケイタ

吉本興業所属のピン芸人、俳優。2009年9月「トクトコ」解散後、日本初のGeek芸人(IT芸人・デジタル芸人)
デジタルケイタとして活動開始。
お笑いにおいての「間」というものは音楽の「グルーヴ」と同義語と言っても差し支えないのであって、
それによって加速して行く彼の世界観が、僕らにある種の「告白」にも似た胸のせつなさを思い出させる。
しかしながら、それが笑えてしかたがないのはそこにあるのが「お笑い」に他ならないから。
全力で人を笑わせようとする行為が称賛と喝采に値するこの世界において僕らは、そんなこと
よりも舞台で死ねる彼の「潔さ」を目撃することになる。
23世紀には「尊敬」という概念はなく、あくまで「羨ましい」のであってそこには妬みなんか
なくて。たとえそれが絵空事に過ぎないって言われてもそれ自体、真冬に飲むビールの喉越しだろ!っていう。

DJ : DJ転校生(WEEKEND/tokyohelloz)

ライブペイント: なかおみちお(tokyohelloz)


「イルマティック酩酊boys アフターパーティー~sex in the nicomiya~」
 @nicomiya&雲州堂
 とても澄んだ空に、輝き続ける星と歌うセレナーデと冬に走り出した君と僕の音楽会第二幕。
 18時~21時
 豪華 選曲家/DJ 多数。
 吉本興業の芸人さんによるお笑いライブあり、弾き語りのライブありの楽しいパーティーです。
 今回はnicomiyaと雲州堂両店舗を使い、おいしいごはん、おでん、お酒等ございますので
 近くの焼き鳥屋なんかには行かずに是非ニコミヤか雲州堂で!

*DJ/芸人さん/ライブ出演者は下のツイッターで決まり次第随時お知らせ致します。

(注意)イベント時の外での大声での会話、飲食はお止め下さい。警察が来ます、何度も。
[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-15 19:04 | 思いますた。

ホットドッグ。

少し前のハリウッド映画には「ホットドッグ」を実に旨そうに食べる
シーンが出てくることがあって、

クリント・イーストウッドあたりが不精ひげにケチャップをつけてモソモソと
やるところなんかは、腹が減っていなくても食べたくなる映画史に残る
名シーンだと思います。

パブリックエナミーのPVでもフレイバーフレイムがドーナツやパイを旨そうに
食べるシーンがあり、影響されて連日ミスタードーナツに通いつめ胃と奥歯に穴が
開いたことがあります。

そんな、意外に常に何か食べていたい僕ですが先週の日曜日は色々食べれて
素敵な一日でした。

「manmaru.」のパーティーでは先の「ホットドッグ」に加え「タンドリーチキン」
やら「バーガー」やらあってその全てが美味しいという事実。

眞子さんの料理は本当に美味しい!

ライブやDJもあって、飲めや歌えやで最高に楽しかったです。

大阪城公園で「kitsutsuki」の6周年パーティーがあり、「カレー」や「寿司」も
あってみんな気持ち良さそうに酔っ払ってて幸せな気分になれました。

こんなに楽しいこと、みんなでずっとしていたいなと思いました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

だから、パーティーを終わらせない為に。
12月5日(日)に開催します「イルマティック酩酊boys vol.2」の詳細です。

「イルマティック酩酊boys vol.2」
2010.12.5 (sun)@雲州堂

時間:15時~18時

料金:3000円(ドリンク別)

出演:HEIMA hironori

   16 Candles

   デジタル・ケイタ

        and more

DJ : DJ転校生(WEEKEND/tokyohelloz)

ライブペイント:なかおみちお(tokyohelloz)


もちろん、「イルマティック酩酊boys アフターパーティー~sex in the nicomiya~」
もしますよ!

今回は雲州堂とnicomiya、両店舗を使ってのアフターパーティー!

「イルマティック酩酊boys アフターパーティー~sex in the nicomiya~」
18時~21時

とても澄んだ空に、輝き続ける星と歌うセレナーデと冬に走り出した君と僕の音楽会第二幕。

豪華 選曲家/DJ 多数。

吉本興業の芸人さんによるお笑いライブもあり、弾き語りライブありの濃い内容の予定です。

まだまだ調整中の内容もありますので、決まり次第随時発表致しますが予約は受け付けて
おります。

予約/お問い合わせ 「nicomiya」 大阪市北区菅原町11-14 菅原ビル1階

                       ☎  06-6364-2321
                      ✉  nicomiya@live.jp

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
*大好きなこの映画の中でも色々と飲んだり食ったりで、それが実に旨そうに見えます。

[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-09 06:32 | 思いますた。

FANTASMA。

昨日はコーネリアス「FANTASMA」が砂原良徳のリマスターで再発した日でした。

コーネリアスのことは、本当に大好きなアーティストなので
後日ゆっくりと書きますが本日、「ニコミヤ」にて急遽その再発
した「FANTASMA」をみんなで聞くナイトします!

当店の一生借りっぱなしの高級JBLスピーカーでまりんの素晴らしい音と
10年先を行ってるコーネリアスの音楽を一緒に聞きましょう!

そして語り合いましょう!


[PR]
by oden-nicomiya | 2010-11-04 08:52


大阪西天満にある酒場。6月28日で閉店致しました。次は同じ場所にて新展開のお店をオープンします。どうぞよろしくお願い致します。大阪市北区菅原町11-14菅原ビル1階 06-6364-2321


by oden-nicomiya

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

以前の記事

2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧